呪いの書物『朔の書』に心奪われた人間の
悲しき復讐劇
ある国に双子の男の子が生まれ、静夜と侵夜と名付けられる。
だが、この国では昔より「双子が生まれると国自体に災いを及ぼす」と言い伝えられており、妃のお付きの紫月は侵夜を連れ出し森へ行き割れた大木の上に置き、立ち去ってしまう。
直後、黒装束を纏い青白い肌で怪しげな黒法師が現れ、捨て子の侵夜を抱え上げ、連れ去ってしまう。…20年後
成長した静夜は国王の後継ぎとして国の平和を保っていたがそう長くも続きそうにはなかった…。
捨て子であった侵夜は黒法師に育てられ、闇の秘術を習得し己の存在全てを無にした国への復讐を企んでいたからだ…
>>
IMF公式「作品詳細情報」はこちら!
「準入選」商品の発送時期について
4月27日(日)までご注文分の第10回IMF「準入選」作品商品に関しまして、
作品タイトルによっては、5月15日(木)以降の発送開始となる場合があります。
予めご了承のうえ、ご注文をお願いいたします。
※銀行振込にてお支払い予定の方は、4月30日(水)までに入金確認が取れていることが条件となります。
※4月27日(日)以降のご注文分の発送時期に関しましては、改めてご連絡いたします。